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![]() 大規模補修不要予定期間とは大規模な補修をせずに鉄筋の腐食やコンクリートの重大な 劣化が生じない予定期間 耐久設計基準強度とは構造物および部材の供用期間に応ずる耐久性を確保するために必要とする圧縮強度 |
| 柱の帯筋には、繋ぎ目がなく、強度が均一で、せん断力に強い溶接閉鎖型フープ筋を採用。地震時に主筋の折れ曲がりを防ぎ、コンクリートの柱自体にねばりを発揮します。さらに、コンクリート強度に対し、厳しい品質基準強度を設け、柱の耐震性を確保しています。 | ![]() |
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コンクリートの単位水量・水セメント比の基準を設定し、コンクリート劣化の原因となる大気中の炭酸ガス等腐食性物質の侵入を防止。配合計画の段階で劣化を軽減することで、コンクリートの耐久性を高めました。 ※単位水量:表乾状態の骨材(砂利等)を使って1m³のコンクリートをつくる際の水の重量。単位水量を大きくすると材料の分離・水密性の低下、乾燥収縮の増大につながる。 |
![]() ●単位水量:185kg/m³以下に設定 |
配管の継ぎ目をなくしたサヤ管ヘッダーは、給水・給湯管は樹脂管を用いた本管を保護管の中に通した二重構造で、二重天井内に配管しています。腐食や結露を減らすだけでなく、メンテナンスもしやすい構造になっています。 |
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シングル配筋に比べ、強度と耐久性を強化するダブル配筋。床や壁などの鉄筋を格子状に二重に組み上げる構造で、災害時に備えます。(一部除く) |
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ドア枠の上下や戸先部にクリアランスを設け、地震によるドアの固着やはずれを抑制。また、地震が起きてもドアが開き速やかに避難路を確保できるように、さらにドアの変形を吸収し、摩擦抵抗を緩和する対震ストライクを設置。さらに、ドアガードも対震用を採用しています。
![]() ドアとドア枠の隙間が少ない通常タイプの場合、変形したドアとドア枠が接触して、開かなくなることもある。 |
![]() ドア枠が多少歪んでも、開閉できるだけの隙間があるので、ドアを開けることが可能。 |
洋室窓には遮音性を高めるT-2サッシュを採用。屋外から聞こえてくる音を30dB低減します。その他のサッシュはT-1等級となります。 ※遮音等級T-2の防音サッシュを使用しています。ただしこれは部材自体の性能であり、通常の生活空間としての居室では換気口等からの通過音の影響でサッシュ自体の遮音効果が若干減殺されます。 ※データはメーカー実験値であり、聴覚は個人によって異なります。 |
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厚み200mm(総厚)の床スラブ(コンクリート)に加え、軽衝撃音を階下に伝えにくく、リフォームやメンテナンスがし易い二重天井。外壁は150mm〜180mm、戸境壁は180mm〜250mmを確保し、強度や遮音性とともに断熱性にも配慮しました。
※3〜5階の一部は約137mmの乾式耐火遮音間仕切壁を採用しています。




外壁廻りに加え、天井や壁の折り返し部分にも断熱材を施工。居室間の温度差を少なくし、結露も発生しにくい構造です。 |
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