富士見台小学・千種台中学区に誕生。地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅徒歩圏。藤和不動産のBELISTA(ベリスタ)茶屋ヶ坂東

BELISTA 茶屋ヶ坂東BELISTA 茶屋ヶ坂東

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クオリティ

  • セキュリティ
  • ストラクチャー
  • サービス&サポート

生涯住み続けられるように、基本性能をより高く追求しました。

耐震性・構造:万一の時にも、安心できる住まいであるために。

高耐久コンクリート

日本建築学会のJASS5(鉄筋コンクリート工事標準仕様書)に定められているコンクリートの耐久性を維持するための指標である計画供用期間の級に基づき、大規模補修不要予定期間約100年※という高いレベルの耐久性を確保しています。(マンション本体のみ)

※この数値はコンクリートの耐久性を示す理論値で、
建物の修繕がその期間不要ということではありません。

耐久コンクリ
一般コンクリ
耐久表

大規模補修不要予定期間とは

大規模な補修をせずに鉄筋の腐食やコンクリートの重大な 劣化が生じない予定期間

耐久設計基準強度とは

構造物および部材の供用期間に応ずる耐久性を確保するために必要とする圧縮強度

地震時の柱の耐震性能を高める溶接閉鎖型フープ筋。

柱の帯筋には、繋ぎ目がなく、強度が均一で、せん断力に強い溶接閉鎖型フープ筋を採用。地震時に主筋の折れ曲がりを防ぎ、コンクリートの柱自体にねばりを発揮します。さらに、コンクリート強度に対し、厳しい品質基準強度を設け、柱の耐震性を確保しています。 フープ筋
フープ筋
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水セメント比50%以下でコンクリートの耐久性を強化。

コンクリートの単位水量・水セメント比の基準を設定し、コンクリート劣化の原因となる大気中の炭酸ガス等腐食性物質の侵入を防止。配合計画の段階で劣化を軽減することで、コンクリートの耐久性を高めました。


※単位水量:表乾状態の骨材(砂利等)を使って1m³のコンクリートをつくる際の水の重量。単位水量を大きくすると材料の分離・水密性の低下、乾燥収縮の増大につながる。

■コンクリート構成例

●単位水量:185kg/m³以下に設定
●水セメント比:50%以下に設定

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腐食や結露を軽減するサヤ管ヘッダー。

配管の継ぎ目をなくしたサヤ管ヘッダーは、給水・給湯管は樹脂管を用いた本管を保護管の中に通した二重構造で、二重天井内に配管しています。腐食や結露を減らすだけでなく、メンテナンスもしやすい構造になっています。

サヤ管ヘッダー
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窓周辺壁のひび割れ防止に開口補強メッシュ筋を採用。

乾燥によってコンクリートが収縮するときに発生する力や、地震の際にかかる力が集まりやすく、ひび割れが発生しやすい開口部周囲の壁の隅部分にメッシュ筋を追加し(一部除く)、強度補強を図りました。

メッシュ筋
メッシュ筋
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強度と耐久性を強化するダブル配筋。

シングル配筋に比べ、強度と耐久性を強化するダブル配筋。床や壁などの鉄筋を格子状に二重に組み上げる構造で、災害時に備えます。(一部除く)

ダブル配管
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地震によるドアの変形を吸収する対震枠付玄関ドア。

ドア枠の上下や戸先部にクリアランスを設け、地震によるドアの固着やはずれを抑制。また、地震が起きてもドアが開き速やかに避難路を確保できるように、さらにドアの変形を吸収し、摩擦抵抗を緩和する対震ストライクを設置。さらに、ドアガードも対震用を採用しています。

普通のドア

ドアとドア枠の隙間が少ない通常タイプの場合、変形したドアとドア枠が接触して、開かなくなることもある。

対震枠付玄関ドア

ドア枠が多少歪んでも、開閉できるだけの隙間があるので、ドアを開けることが可能。

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支持層を把握し、強固な基礎を構築。

藤和不動産では標準貫入試験を実施し、地盤の硬軟や支持層を正確に把握した上で、基礎方式を決定しています。「BELISTA茶屋ヶ坂東」では地盤に直接基礎スラブを構築する直接基礎を採用しています。

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断熱・遮音性:日々を快適に、静かに過ごせる住まいであるために。

生活排水音を軽減し、スムーズな排水を促す排水管。

排水管に遮音シートを巻き、排水音を軽減。さらに、各階の排水が合流する場所に配管の中央に空気の通り道を作る集合管継ぎ手(最下階住戸を除く)を採用し、排水をスムーズに。また二重貼りのプラスターボードを、水廻りと居室の隔壁に設置し、居室の遮音性を高め、生活排水音を軽減しています。

排水管
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T-2サッシュで騒音を低減。(洋室窓のみ)

洋室窓には遮音性を高めるT-2サッシュを採用。屋外から聞こえてくる音を30dB低減します。その他のサッシュはT-1等級となります。

※遮音等級T-2の防音サッシュを使用しています。ただしこれは部材自体の性能であり、通常の生活空間としての居室では換気口等からの通過音の影響でサッシュ自体の遮音効果が若干減殺されます。

※データはメーカー実験値であり、聴覚は個人によって異なります。

サッシュ
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遮音・断熱性に配慮した床スラブ、二重天井、壁厚。

厚み200mm(総厚)の床スラブ(コンクリート)に加え、軽衝撃音を階下に伝えにくく、リフォームやメンテナンスがし易い二重天井。外壁は150mm〜180mm、戸境壁は180mm〜250mmを確保し、強度や遮音性とともに断熱性にも配慮しました。

※3〜5階の一部は約137mmの乾式耐火遮音間仕切壁を採用しています。

壁・床等の施工図壁・床等の施工図
壁・床等の施工図壁・床等の施工図
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結露を抑え、居室間の温度差を抑える断熱材。

外壁廻りに加え、天井や壁の折り返し部分にも断熱材を施工。居室間の温度差を少なくし、結露も発生しにくい構造です。

断熱材
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※掲載の写真は、参考写真及びメーカー写真を使用しており、またイラストは当社施工例及び概念図のため施工要領などが実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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